子育て

【扁平母斑】レーザー治療は3種類ある?実際の施術の流れ

扁平母斑のレーザー治療の方法と我が家が行った治療

娘の扁平母斑を治療するにあたって、どんなレーザー治療方法があるのかと、治療手順について聞きました。
今回、その聞いて分かったことを記録しておきます。

レーザー治療の種類は、大きく分けて3種類(私調べ)

  • クイックスイッチルビーレーザー
  • ヤグレーザー
  • CO2レーザー

「クイックスイッチルビーレーザー」は、「クイックレーザー」とも略されます。
また、美容外科や皮膚科での使われているレーザーです。
レーザートーニングという治療ができ、皮膚科や美容外科などでシミのケアを行うときにも使われているレーザーです。

治療の手順

それでは、うちの娘が受けている治療の手順を説明します。

病院につくと、まず、麻酔テープを貼ります。
麻酔テープを貼ったら、そこから30分ほど麻酔が効くのを待ちます。
(貼る範囲が決まっている方は、事前にテープを病院から貰い、自宅でテープを貼ってくるのが一般のようですが、うちの場合は、毎回レーザーを当てる範囲を先生と相談したかったので、病院に着き、一度診察してもらい、話し合って決めた箇所に水性ペンで患部を丸く囲むように印をつけてからテープを貼ってもらっていました。次回の予約もこのとき取っています。(約3か月後)ちなみに、施術1時間前は飲食禁止です。(念のため嘔吐防止)

時間が経つと施術室に呼ばれます。
診察台に横になるように寝かせて、暴れ防止に身体を専用のマジックテープで止めてもらいます。施術中にうまく当てられなかったら大変ですもんね。
そのあと、子どもは目に、目隠しテープを貼ってもらい、私は保護メガネをつけます。
レーザーが直接目に入らない為の予防です。

準備が出来たら、いざ、レーザー治療です。
先生が、先ほど貼った麻酔テープを剥がし、ペンで丸く囲んだ中をレーザーで当てていきます。肌には、レーザーを当てた箇所に〇〇〇〇と跡がついていきます。

その後、湿潤療法でプロペドを塗ってもらいガーゼをテープでとめて患部を保護します。
以上で治療は終了。帰宅後のケア用にプロペドを処方してもらい、近くの薬局でもらったらすぐ帰宅できます。

我が家の場合は、麻酔テープを貼ってもらうところからやってもらっているので、所要時間1時間半ほどかかっています。

レーザーを当てていて、可哀想だなと思うことは、本人は、何をされるかあまりまだわかっていないと思うので、目を隠されたときに状況が分からないまま施術されていることを考えると、少し後ろめたさもでてきます。痛みについては、輪ゴムではじかれるほどの痛みと聞いています。

前に、同じ施術時間に小学生くらいの子を見かけたことがあり、少しどんな様子かなと気にしていましたが、何事もなく普通に施術室に入っていき、痛くて訴える声や大きな泣き声が聞こえてくることもなく、施術を終えられて帰っていったのを見たことがあるので、少し安心しています。

以上、私の経験談ですが、レーザー治療について不安に思っている方に少しでも状況が伝えられたらと記録しました。治療は、1回で終わるものでもないし、実際施術後は子どももすこし不安定になります。(夜泣きしたり甘えてくる)親子で乗り越える必要はあるなと思います。もし、同じような状況の方がこの記事を読んでくださっているならば一緒に頑張りましょうね。と伝えたいです。

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